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住宅ローン控除 初年度の手続きについて

こんにちは☆やさぐれです(^^)確定申告の時期がやってきましたね!!とっても大事な住宅ローン控除の手続き、簡単でしたよ。初回はみーんな確定申告が必要です。最大で500万円戻ってきますからね〜お忘れのないように。それと、住宅ローン控除と医療費控除についてのお話も少々。

手順

住宅ローン控除の手続きの手順はこんな感じです。

  1. 必要書類を集める
  2. 住宅借入金等特別控除額の計算明細書の作成
  3. 確定申告書作成
  4. 1〜3を税務署へ提出

簡単ですね(^^)では、それぞれについて詳しく。※やさぐれの場合ですが、新築した方はだいたい同じです。

1.必要書類を集める

きっと引き渡しの時などにHMの担当者さんが、分かりやすく整理してくれているのではないでしょうか?必要書類はこちら↓

  1. 給与所得の源泉徴収
  2. 住宅取得資金に関わる借入金の年末残高証明書→郵送で届いているはずです。
  3. 土地・家屋の登記簿謄本(登記事項証明書)
  4. 土地・家屋の売買契約書または工事請負契約者のコピー→それぞれの購入価格や広さなどが記載されているもの、所定の収入印紙の貼付・消印が必要。
  5. 認定長期優良住宅・認定低炭素住宅の場合は認定通知書の写しと、住宅用家屋証明書
  6. マイナンバー→確定申告書には、控除対象配偶者と扶養親族のマイナンバーの記載が必要です。
  7. 本人確認書類→提示又は写しの提出が必要。マイナンバーカードがあればおK。なければ通知カード+運転免許証や保険証。

※増改築されてるお宅や中古住宅等、我が家と異なる条件の方はその他の書類が必要になります。

2.住宅借入金等特別控除額の計算明細書の作成

この書類は、税務署か確定申告会場で入手できます。国税庁のサイトからもダウンロードできます。上記の書類が用意してあれば簡単に作成できます(^^)どうしても記入方法が分からない場合は、ネットで「住宅ローン控除  計算書  記入の仕方」とかで検索すればたくさん出てきます。

やさぐれはせっかちなので作成してしまいましたが、ハイムの担当者さんがやってくれるつもりだったみたいです。なんて親切な!!やってもらえば良かったな。

3.確定申告書作成

自宅のパソコンから国税庁ホームページの確定申告書等作成コーナーを利用して作成・送信するか、印刷して郵送で提出する事ができます。よく分からない方は、税務署へ行けば教えてもらいながら作成できます。

4.1〜3を提出

郵便又は信書便で送付するか税務署へ行って提出します。

医療費控除で節税

やさぐれは、新築と出産が同じ年だったので、住宅ローン控除と一緒に医療費控除の申請もできます。1回目の出産の時に、医療費の自己負担額が10万円を超えて、医療費控除で18,000円くらい戻ってきたんです。今回もそのくらい戻ってくるのかな〜と計算したら、病院が違うからか戻ってくる額は1,400円くらい。

その前に、住宅ローン控除で所得税が全額還付されてしまったら、医療費控除の申請をしても意味がないな〜と思いつつ…そういえば税金いくら払ってるのか全く知らん。調べるのが面倒なので、税理士事務所で働く弟にとりあえず聞いてみました。

 

弟「住民税が残ってるなら10%として600円くらいになるよ。」

やさぐれ「はしょり過ぎやろ(*´ω`*)600円ね。ありがと。」

 

っていうか1,400円のはずがなんで半分くらいになったんだ?と気になったので自分で調べてみました。

税金てこんなに払ってるのか

まずは所得税と住民税を調べました。給与明細と源泉徴収を見ただけですが。両方合わせても住宅ローン控除で還付しきれない額でした。自分たちがどのくらい税金を納めてるかなんて知ろうとも思わなかったので、なんか…なんかためになった気がします(*´ω`*)

1,400円が600円になったわけ

所得税から還付する計算をしていたやさぐれ。今回は住民税からの還付になるので、10%で計算するからでした。(所得税は住宅ローン控除で全額還付される)きっと医療費控除の計算をしている方はこれだけで分かります。

こんなケースも

住宅ローンで所得税が全額還付されてしまっても、さらに医療費控除をする事で節税できるケースもあるみたいです。気になる方は「住宅ローン控除と医療費控除を同時に申請するメリット」などで調べてみてください。

 

よく分からない人は、とりあえず医療費控除の申告をしとけば間違いないです(笑)

 

いろいろ気になって調べまくったせいなのか、やさぐれは翌日頭痛に悩まされました。でも楽しかった。終わり。

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