☆専業主婦になりました☆.com

☆やさぐれ専業主婦の家づくりと育児ブログ☆

専業主婦が語るマイホーム・育児のリアル。

MENU

母が倒れた日のこと

こんにちは!やさぐれです☆4月5日の昼12時半頃、弟から突然LINEが届きました。※やり取りは全てLINEです。

弟「今朝お母さんが倒れて病院に運ばれてる。詳しいことは分からないけど報告まで。詳しいことが分かったらまた連絡するよ!」

ちょうど子供たちにお昼ご飯を食べさせてバタバタしていたやさぐれは、「まじか、了解!」とだけ返信。

やっぱり気になる

詳しいことは分からないって言ってるしな…とは思いつつも、当たり前だけど凄く気になる。聞きたいことは山ほどあるが、最初に聞いておくべきはこれかな。

やさぐれ「かけつけた方がいい感じ?」

弟「1〜2時間もすれば経過が分かるだろうからもう少しお待ちを。

やさぐれ「へい。」

 

 

 

2時間半後の15時頃

 

弟「くも膜下出血でこれから緊急手術となりました。手術が終わったらまた連絡する。」

やさぐれ「へい。」

 

くも膜下出血って何?聞いたことはあるけど、どんなものなのか分からないので早速ネット検索。

 

 

(…やばそう…)

 

 

やさぐれ「くも膜下はやばいな。重度とか軽度とか分かる?お店は?(自営業なので)」

弟「その辺の詳しいことはまだ。お店は明日はやるみたい。」

やさぐれ「予約あるしね。お父さん大丈夫かな。(倒れた母よりなぜか父の心配)軽度だったらいいなー。」

弟「俺も心配。無事を祈るしかないなー。」

やさぐれ「だなー。まだ家族が呼ばれないって事は大丈夫なんだろうなー。とりあえず生きてさえいればいいや。」

 

ネットには、くも膜下出血は1/3から1/2が死亡するか、重度の後遺症を残すとか、全体の死亡率は10-67%との報告がありそのうち約半数は発症した直後に即死するともいわれていますとか、約半数は命に関わり、社会復帰できるのは1/3程度とか書いてあった。母はまだ63歳。でも40-60代に多いらしく、年代的にドンピシャだ。

 

まだ頭が追いついていなくて、涙なんて出ない。私の現実は今目の前にいる子供達との生活で、母の話は遠い夢の国で起きているような、よく分からない感覚。

くも膜下出血とは

くも膜下出血って脳動脈瘤の破裂らしい。globeのKEIKOさんとか星野源さんの話が有名だ。頭痛とか吐き気とか初期段階で気付けば軽く済むけど、倒れるまで行くと破裂してる可能性が高いから、その段階で亡くなる方が多いそう。

 

倒れてからどのくらいで発見されたのか、自発呼吸はあったのか、そもそも誰が見つけたのか、どんな手術をしていて誰が付き添ってるのか、何も分からない。でもまだ生きていて手術まで進んでいる母は、案外大丈夫なのかもしれない。なんて思ったり。

 

あれもこれも全部ネットの情報だけど、平均手術時間は5〜8時間らしい。

 

(15時に緊急手術の連絡が来たから、多分次の連絡は20時以降だろうな。)

 

冷たいようだが、私が心配したところで状況が変わるわけではない。目の前には1歳と3歳のやんちゃ盛りの子供達。私の家から病院までは新幹線や在来線を使って3〜4時間。そして私は妊婦。私にできそうな事は何もない。夫と義母には簡単に伝え、いつも通り子供達と過ごした。

 

私より夫と義母のほうが焦っていたように感じる。

スポンサーリンク