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☆やさぐれ専業主婦の家づくりと育児ブログ☆

専業主婦が語るマイホーム・育児のリアル。

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倒れた日の詳細

病院に駆けつける前日の夜、異変を察知した子供達が夜中に次々と熱を出し、泣きまくるものだからほとんど眠れず( ;∀;)子供って凄いなー。熱を自在に操る。でもごめん、私は行く。

家族と対面

病院の最寄駅までは在来線と新幹線を使って3時間強。妊婦の私は1人でちょっと不安。いつもは夫がいるから自分で荷物なんかもたないし(´・ω・`)電車は満員で座れないし(´・ω・`)お腹張らないかなとか、電車の中で泣いちゃったらどうしようとか、トイレとか不安(´・ω・`)寝不足のせいか気持ち悪いし喉が痛いしお腹の調子も悪い。多分私も風邪気味。夫に言ったら止められそうな気がしたから内緒で来た。絶不調。新幹線でも眠れず。ボーっとする。

 

ホテルチェックインして、一休みしてから病院行こ〜

 

なんて思ってたら「駅まで迎えに行く」と父からLINE。「泣きそうだしやだー」とか言いながらも父と弟と合流した。なんかしらんけど緊張するわ!!

 

父「美味しい中華屋さんがあるからお昼食べてから病院行こっか(^^)」助手席と後部座席だから顔は見えないけど、声が明るくて安心した。

倒れた日の事

ご飯を食べながらいろんな話をした。お父さんの目は泳いでたし、ちょっと無理してる感じはあったけど、母がいない以外はいつも通りの雰囲気だった。

 

第一発見者は父で、母が仕事に出てこないから見に行ったらベッドの横でうつ伏せに倒れていた。呼びかけにも反応せず、意識は無いけど呼吸はあった。恐らく朝起きる途中で倒れて、発見まで1時間半くらいかかったんじゃないかなと。

 

携帯を持っていなかったから、玄関にある固定電話から119番したんだけど、「どんな状況ですか?」って聞かれても親機だから「見えねぇんだよ!」って、そんな事より早く来てって気持ちが強くてパニクって怒鳴ってしまったと苦笑いしながら反省してた。

 

本当は動かしたらいけないらしいんだけど、知らなかったからベッドに戻しちゃったとも言ってた。いいのいいのお父さん、お母さんを見つけてくれて、すぐに119番してくれてありがとうだよ。それだけで十分よ。

 

お客さんがいるので(レストランだから)父は祖母とバトンタッチでお店に戻り、叔母が来て、弟が来て、救急車が来て、ドクターヘリが来て、あれよあれよと大きな病院へ搬送。弟達も車ですぐに出発して、私にLINEが来た流れらしい。父は予約もいっぱいあるしそのまま仕事。

 

弟は「ヘリが来てさーほんとドラマみたいだったよー!でも手術中のランプがついてる手術室の前じゃなくて、普通の待合室で待たされてた。3分おきくらいに救急車と患者が運ばれてくるし、その家族が近くに座ってるし、落ち着かなかったわー。叔母ちゃんはずっと泣いてた。俺も帰ってから思いっきり泣いたから落ち着いたー。」って言ってた。正直なやーつ。1歳しか違わないから話しやすいし、仲の良い弟。

 

開頭手術したとばかり思っていたけど、そっちからは手術できなくてカテーテルを入れて手術したそう。脳も結構真っ白、肺も真っ白にうつっていて(白いのはダメなのよ)グレードは4だけどその中でも1番重いそう。

 

グレードは特に知りたかった。1から5まであって、5が1番重いんだよね。それでもグレード5で自発呼吸が無くても、そこから奇跡的に回復したってブログをたくさん見たからまだ希望は捨ててない。

 

ただ悲しそうな父の姿を見るのが辛い。

 

こんな時、配偶者が1番辛いんじゃないかなぁ。みんな辛いのは同じなんだけど、うちの親は高校からずーっと一緒だから。すっっっっごく仲いいし。ヒロミじゃないけどパパママで呼び合ってるし(笑)喧嘩してるとこなんて見た事ない。一緒に海外生活したり、ほーんとに好き勝手に楽しい事をたくさんしてきたし。お店の事もママに任せっきりだったから全然分かんない(´・ω・`)って。いないと本当に困るんだよなぁ…って遠い目をしていた。

 

ちなみに1週間くらい前にも、母は自分で救急車を呼んでいたらしい。知らなかった。詳細は不明だけど、朝呼吸困難になって呼んだみたい。猫アレルギーと喘息もあったから、そんなところだろうと思ったのかな。なーんか体調は悪かったんだろうな。

 

そして倒れる前の日は珍しくお店が暇で、「私が飲むとお客さんが来る〜(^^)」とか言いながら飲んでいたらしい。まぁ毎日飲むんだけど、珍しく「酔っ払っちゃった〜」とかすぐに言ってたみたい。私は30年間生きてきて母より強い女性を見た事がないから(叔母の方が強いかな?)やっぱりなんかおかしい。

 

けど、普通に気付かないよねー。

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