☆専業主婦になりました☆.com

☆やさぐれ専業主婦の家づくりと育児ブログ☆

専業主婦が語るマイホーム・育児のリアル。

MENU

病院からの呼び出しでとんぼ返り

前回の続き。

先生来ない

病院から突然呼ばれ、猛スピードでかけつけICUへ。祖母が「あたしゃ震えて来たよ。」と一言。そこにはさっきと何も変わっていない様子の母がいた。そして先生が来ない。1時間強来ない。

 

なんかさ、これだけ待たされたら大したことないんだろうなって思って少し安心したけど、父は「いや、話を聞くまでは油断できない。」とひたすら言っていた。

気管切開

やっと先生が来た。説明室ではなくてベッドサイドで立ち話だった。

 

自発呼吸ができていたので、試しに口の呼吸器を抜いたところ、舌根沈下して窒息しかけたからチューブを戻した。そして熱が出たのでカラダを冷やしている。

 

口のチューブを長期間入れて置くのは、雑菌が入るリスクもあるし、患者のストレスも大きい。だから気管切開をして、喉にチューブを取り付けたいと思っている。その手術の同意書にサインが欲しいと。我々も管理しやすいし、患者の負担も軽減されると。

 

なんだよ〜命に関わる事じゃなくて良かったよ〜本当にびっくりしたよ〜やめてよ〜

 

気管切開はベッドサイドでささっとできるんだって。塞ぐ時も1日くらいですぐ塞がるんだって。

 

呼吸器が外れなかったのは残念だけど、お母さんが少しでも楽になるならそのほうがいいよ(^^)

 

帰り際にお父さんが「まだいっちゃダメだよ。」って頭を撫でてた。

ホッと一息

今日はほんっとうに疲れたからすぐに退室。みんなでおそばを食べた。「もう本当にダメかと思ったよね!」とか言い合いながらたくさんお喋りした。看護師さんが凄く慌てた声で電話してきたからお父さんも本当にもうダメだと思ったみたい。それで猛スピード。病院着いてからも小走り。寿命が縮むかと思ったわ。

 

多分電話して来た時は結構ヤバめだったんだと思う。そして我々が着いた頃に落ち着いたんじゃないかな。

 

笑って帰れて本当に良かった。

 

私は旅館に戻ってゆっくり温泉に入りましたよっと。今日は本当にめちゃめちゃ疲れたみたいで、3日ぶりに0時前に眠れた。(ちゃんとラベンダーのめぐリズムした)

スポンサーリンク